裁判所へ提出する訴状のテンプレ【過払い金請求】

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訴状1枚目
             訴    状

                   2007年   月   日

  ○○○○裁判所 民事部 御中      

      〒100-0001 東京都○○区1-1-1

            電 話  03-3○○○-○○○○
            FAX  03-3○○○-○○○○

            原     告     守銭奴  太郎

      〒100-0002 東京都○○区2-2-2

            被     告     取過金融株式会社

            上記代表者代表取締役  取過田  一郎

    過払金返還請求事件

     訴訟物の価額   金○○万○○○○円
     貼用印紙額       金○○○○円

     請 求 の 趣 旨

1  被告は原告に対し、金○○万○○○○円及び
   内金○○万○○○○円に対する○○○○年○○月○○日から
   支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。

2  訴訟費用は被告の負担とする。

との判決ならびに仮執行宣言を求める。

訴状2枚目

           請 求 の 原 因

 1 過払金元金

   19○○年○○月○○日、原告と被告は、消費貸借契約を締結し
   (会員番号○○○○○○○○) 原告は金○○万円を借入れ、
   その後○○○○年○○月○○日までの間
   「利息制限法に基づく法定金利計算書」(甲1) 記載のとおり
   借入と返済を繰り返した。これを利息制限法の法定利率に照らし、
   引直計算をすると過払金元金金○○万○○○○円,
   過払金利息○○○○円の合計○○万○○○○円の
   過払金が発生している(甲1)

 2 利息(悪意の受益者)

   被告は、貸金業の登録業者であり、
   利息制限法を超える金利で貸付をしていることを知りながら、
   原告より返済を受けていたので、悪意の受益者にあたる。
   また、被告は株式会社であり、商人であるので、
   5%の利息を付して過払金を計算した。

 3  被告は原告の損失によって、法律上の原因なくして、
    請求の趣旨記載の金額と同額の利益を得ている。

 4  よって、不当利得返還請求権に基づき、
    請求の趣旨記載のとおりの判決を求める。

          証 拠 方 法

 甲第1号証  利息制限法に基づく法定金利計算書(原告作成)
 甲第2号証  取引経過(被告作成)
 甲第3号証  過払金請求書

          添 付 書 類

 1.甲号証の写し  各1通
 2.資格証明書    1通