和解時の心得 【過払い金請求 】

 トップページでも書いておりますが・・・
過払い金とは、もともと自分のお金であり、
ソレを返してもらうのは、ごく当然の事です。

 仮に金融業者と裁判で争うコトになっても、
請求側が勝つコトが決まった裁判です。(2007.3.11現在)

 過払い金請求書を送付した後や、提訴した後に、
金融業者が和解案を出してくる場合があります。
 この時に、「訴額(過払い金の元金)の8割で和解しませんか?」等の
和解案を出す業者があるそうですが、利息はともかく、
訴額(過払い金の元金)は1円たりとも、まける必要ありません。

 なんせ、もともとアナタのお金なんですから!

強気でこう言ってやりましょう。
「利息をまけてくれって言うなら、まだ話もワカランでもないですけど、
過払い金の元金の8割ぃ? 冗談でしょ? もう、いいですわ。法廷でケリつけましょうや。」

 とにかく、訴額(過払い金の元金)は絶対に、まけてはいけません。
黙って判決を待てば、普通に過払い金の元金+利息5%は取れるハズです。
もう、考え方を変えてください・・・

 コッチは金融業者に、お金を貸している立場なんですからw