情報提供者の体験談 フレンドトラストの事例

情報提供:Y氏 2011.11.17

03-3254-8430に取引履歴の開示請求電話をする。
担当者より、
「原則開示していない。」「弁護士に依頼する等、法的措置どうぞご自由に。」

との返答。

 これでは開示請求書を送っても埒があかないと思い、
関東財務局の金融取引に関する苦情相談窓口の貸金業関係の東京都支部へ電話したところ、

「すでに廃業しているので、当方としても指導できないんです。」
との返答。
さらに紹介された都庁の担当課からフレンドトラストに電話をしてもらったが、

「すでに廃業しているので、当方に指導する権限がなくなってしまっている。」

と同じような結果となった。

 再度フレンドトラストに電話し履歴を開示する意思があるかどうか訪ねたが、
担当者は「ありません。訴訟なしでの過払い金支払いには応じません」との返答。

 フレンドトラスト側は裁判を起こした場合は対応するとの事だが、
その請求額によっては弁護士費用のほうが高くついてしまいそうです。

 ※現在、Y氏は自身での訴訟を検討しているとの事。