情報提供者の体験談 アプラスの事例その3

情報提供:H氏 2010.10.30

++ H氏のコメント ++

 2010.8.23 アプラスより「返金請求書」が届く(2010.8.20の捺印)
「和解書」ではないが、内容確認し当方請求額と支払日が明記されており、
当方の振込口座ならびに署名捺印をし2010.9.3必着で発送してくれとの書類が添付されていた。
「不明な点はコールセンターまで連絡するように」とご丁寧に書かれている。
書面に会員番号が記載されているのでアプラスに確認(カードは解約済み)する。
電話担当に話すと先任担当者(以前電話で交渉した人)に変わった。
確認すると返還請求に関しては契約時の会員番号で対応する事となっている為、
書類には会員番号が記載されているとの事。
(解約後も貸出し側は10年間の返還請求に対応する為、個人情報は保管していると思われる)
実際、カードの解約は済んでいる事を再確認する。
担当者は、誤解を招く表記について謝罪した。思ったより良い対応である。

2010.8.10の時点でカードでの借入れ可能額が0円となっていたが今回再確認出来た。
返還請求から丁度1ヶ月で、アプラス発行の返還請求書(返還請求受入書)が届いた。

2010.8.24「返還依頼書」を配達確認にて発送。

2010.8.26 アプラス到着。

2010.9.28 武富士計画倒産!!アプラスは大丈夫か?

2010.10.29 入金確認「返金請求書」の日付通りの入金となった。

これでやっと一連の過払い請求処理が完了した。

 個人的には、書類処理までは早いペースで進んだのではないかと思っている。
今後請求する人は、返金支払期日を可能なかぎり前倒し為る事を勧める。
又、今回は必要無かったが録音は必要である。
相手側の支払拒否や、対応窓口情報開示を拒否した場合、
監督官庁である財務省の 出先機関へ業務改善要求を行なう事となる。
通話内容を資料として提出すれば対応が迅速となり解決が早まる。
最後に、武富士が自己破産し過払い請求を合法的に回避した。
プロミスも自社ビルの 売却を検討している。
プロミスには三井住友がバックに居るが、
中小のサラ金は何時倒産してもおかしくない状況である。
武富士は過払いを返済を約束した上での計画破産で、
弁護士が取付けた過払い返済の確認書面も紙屑となった。
(弁護士は顧客の代行として2者で和解するだけである)
状況は刻一刻と悪化している、悩んでいる時間などは無い。