情報提供者の体験談 アプラスの事例その2

情報提供:H氏 2010.8.19

開示請求から、おおよそ2週間で履歴到着。
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過払い請求書を内容証明で発送。
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即カード解約。
契約見直しはJICCでは廃止されたが、
その他の信用機関情報が無く安全のため解約を行った。
アプラスはCICの会員でもありこの点が問題。
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請求書発行から10日後アプラスより着信。
アプラスからは50万を2010年12月の支払いで手を打ちたいとの事、
話にならなないので過払い利息5%はカットできると回答、
金額を求められたが計算書が手元にないため後で電話すると言うと、
また電話するとの事。
実際計算では残高一括返済前には法定金利でも残金が有り、
過払い利息などは無い。
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アプラスより再度着信。
計算書の内容を説明し利息カットでも変わらない事を説明。
なぜ「12月なのか?」と問うと、
色々言うが要は「折れてもらえないか?」が本心のようだ。
交渉の落とし所を探し、60万で10月末入金で手を打つこととした。
約5万円の損であり請求額の約92%なのだが、
裁判の手数料と手間(時間)を考えると無駄に時間を浪費する損失が大きい。
よって和解書が届いたら合意する予定。

++ H氏のコメント ++
※会話内容は録音をする事を強くオススメします。