過払い金を返してもらおう! 自分でやる過払い請求 – 守銭奴web –

過払い請求(過払い金請求)

このサイトでは「過払い請求(過払い金請求)」を私の実体験のまま、
本当に誰にでもわかるように細かく解説して行こうと思います。

最初に断っておきますが、過払い請求(過払い金請求)は当然の権利であり、
訴訟となっても負ける要素のない、ほぼ勝ちの決まった裁判となります。
ただし当然ながら、ある程度の勉強は必要です。(難しくないです。)
まずは、このサイトを落ち着いて隅々まで読んでみてください。
そんなに難しいことではないと感じるハズです。

1人でも多くの人が救われますように・・・ 管理人:守銭奴

過払いしていると考えられる人は、こんな人です

・消費者金融からの融資(年利18%超のもの)を完済した人

・多重債務(数社から融資を受けている)で5年以上、返済し続けている人

・融資(年利18%超のもの)の連帯保証人になったせいで、他人の債務を一括返済した人
(最後に返済した日から10年以内なら過払い分を取り戻せます!)

上記のひとつでも当てはまる人は過払いしている可能性大です。
過払い金を請求しよう!vol.1を読んでみてください。

そもそも過払い金って、何?

「過払い金」とは、消費者金融等の貸金業者から、
融資を受けた人が業者に対して、返し過ぎたお金のことを言います。

法律的に言うと利息制限法に定める利率(法定利率)で計算した結果、
算出される本来は支払う義務のない支払い分です。

・利息制限法での利息の上限 ↓

元本10万円未満の場合 → 年利20%まで
元本10万円以上100万円未満の場合 → 年利18%まで
元本100万円以上の場合年利 → 年利15%まで
 消費者金融等の貸金業者の多くは、これより高い利息を取っています。
通常、年29.2%の範囲内の利息(グレーゾーン金利)を違法と知りつつ、
普通に取っています。(トイチ、トサンの業者は論外w)
金利表

過払い金請求のおおまかな手順

・過払いチェッカーで自分の過払い度をチェック
・金融業者に取引履歴を請求する
・届いた履歴をもとに 引き直し計算する
・過払い金請求書を内容証明郵便で金融業者へ送る
【 金 融 業 者 と 和 解 し た ? 】
↓ YES  ↓ NO
・裁判所へ提訴    ・和解金をもらって終了
詳しい手順を見る

「自分で過払い請求なんて出来ないよ・・・」と言う人は

 弁護士や司法書士に依頼する事で、
上記手順をすべてお任せする事も可能です。

 平均的な費用は1社につき2万~4万。
それ以外に成功報酬として返還された金額の
10~20%ぐらいが多いようです。

 後払いや分割払いに応じてくれる場合も多いようなので、
費用が捻出できない人もあきらめずに考えてみましょう!!